東洋医学と、やさしい養生の知恵を通して、
からだと心のつながりを思い出す時間を届けます。
鍼灸師として日々臨床に立ち、日常の不調や違和感に寄り添ううちに、
心身を健やかに
”整えること”
”素の自分を思い出すこと”
が、簡単なようにみえて、現代では難しいことになっていると感じます。
がんばることが当たり前すぎて体の悲鳴が聞こえなくなっていたり、
そこで生き延びるために、色々な役割を懸命にこなしてきた人が
自分の人生を自分に返せるように。
そう願いながら、
小さなヒントを発信していきます。
yuminohari
弓の鍼
